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  • 滋養に優れ、免疫力が高まる
  • そら豆のホワイトシチュー
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「そら豆のホワイトシチュー」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
358kcal
塩分:
2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
滋養、疲労、免疫力、骨粗鬆症


材料
食材 (2人分)
そら豆(さやを取り除いたもの) 100g
じゃがいも(大) 1個
にんじん 1/2本
ベーコン 3枚(40gくらい)
3~4カップ
ホワイトシチュー(固形) 100g
牛乳 1カップ
塩、こしょう 各少々

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① そら豆は熱湯に入れてかためにゆで、皮をむく。
② じゃがいもは皮をむき、4等分に切る。
③ にんじんは皮をこそげ、1cm幅の輪切りにする。
④ ベーコンは1枚を4等分にする。
⑤ ベーコンを炒め、油が出たら②、③を加えてよく炒める。
⑥ ⑤に水を加え煮る。
⑦ じゃがいもがやわらかくなったら、いったん火を止め、ホワイトシチューを入れ溶かす。
⑧ 火をつけて弱火にし、牛乳とそら豆を加え、塩、こしょうで味を調え、さっと火を通す。
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そら豆・じゃがいも・牛乳は良質なたんぱく質と糖質が豊富な滋養強壮に優れた食べ合わせです。そら豆に多く含まれる水溶性のビタミンB1は、シチューやスープなどの煮込み料理にすると、栄養素を無駄なく取り入れることができます。にんじんのβ‐カロテンは煮込むことで吸収率が高まり、そら豆と牛乳のカルシウムは歯や骨を強化し骨粗鬆症に有効です。
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消化促進に効果がある「煎りそら豆のお茶」
そら豆には胃腸を丈夫にし、消化を高める働きがあります。食べ物を飲み込むことができない時などに、お茶にして飲むと消化を促進するといわれています。
[作り方]
そら豆を皮ごとフライパンに入れ、キツネ色になるまで弱火でじっくり煎る。適量を湯飲みに入れ、熱い湯を注いで飲む。煎じたそら豆は食べてもよい。

むくみに効く「そら豆の煎じ汁」
そら豆のカリウムには利尿効果があり、食物センイがコレステロールの低下に働きます。利尿効果は数年乾燥させたものの方が、効果が高いといわれています。
[作り方]
乾燥したそら豆5gを鍋に入れ、水3カップを加えて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分け、空腹時に飲む。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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