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  • 血中コレステロール低下に働く
  • そら豆としいたけのおろし和え
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「そら豆としいたけのおろし和え」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
78kcal
塩分:
1.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脂質異常、動脈硬化、高血圧、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
そら豆(さやを取り除いたもの) 50g
しいたけ(大) 1個
A 大根おろし(水気をきったもの) 1カップ
大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
砂糖 小さじ1
小さじ1/2

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① そら豆は熱湯に入れてかためにゆで、皮をむく。
② しいたけは両面をさっと焼き、細切りにする。
③ Aを混ぜ合わせ、①、②を加えて和える。
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そら豆の食物繊維としいたけのレンチナンは血中コレステロールを下げる働きを持ち、脂質異常・動脈硬化・高血圧の予防に有効です。大根にはビタミンCやジアスターゼなどの消化酵素が豊富に含まれ、がん細胞の抑制に働く食物繊維のリグニンとしいたけの抗酸化力が抗がん作用に働きます。
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消化促進に効果がある「煎りそら豆のお茶」
そら豆には胃腸を丈夫にし、消化を高める働きがあります。食べ物を飲み込むことができない時などに、お茶にして飲むと消化を促進するといわれています。
[作り方]
そら豆を皮ごとフライパンに入れ、キツネ色になるまで弱火でじっくり煎る。適量を湯飲みに入れ、熱い湯を注いで飲む。煎じたそら豆は食べてもよい。

むくみに効く「そら豆の煎じ汁」
そら豆のカリウムには利尿効果があり、食物センイがコレステロールの低下に働きます。利尿効果は数年乾燥させたものの方が、効果が高いといわれています。
[作り方]
乾燥したそら豆5gを鍋に入れ、水3カップを加えて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分け、空腹時に飲む。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

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