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  • 胃腸が丈夫になる滋養食
  • そら豆の鶏バーグ照り焼き
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「そら豆の鶏バーグ照り焼き」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
エネルギー:
364kcal
塩分:
2.4g
※栄養価などは1人分の値。
効能
滋養、高血圧、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
そら豆(さやを取り除いたもの) 100g
鶏ひき肉 200g
オリーブ油 小さじ2
A おろし玉ねぎ 大さじ1と1/2
砂糖、しょうゆ 各小さじ1
片栗粉 大さじ1
牛乳 大さじ4
B 砂糖、みりん、酒 各大さじ1
しょうゆ 小さじ4
付け合わせ(ブロッコリー)

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① そら豆は熱湯に入れてかためにゆで、皮をむく。
② ボウルに鶏ひき肉、Aを入れて、ネバリが出るまでよく練り混ぜる。
③ ②にそら豆を加え、4等分して平らに丸める。
④ フライパンにオリーブ油を熱し、③を並べ入れ、中火でじっくり焼く。両面をこんがり焼く。
⑤ ④にBを加え、フライパンを揺すりながら、味を全体にからめ照りよく仕上げる。
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そら豆は胃腸を強化して消化を促進する働きがあり、消化吸収のよい鶏肉と組み合わせると、胃腸を丈夫にして体力がつく滋養に溢れた食べ合わせになります。豊富なビタミンB2が代謝を高めて不要な脂肪を体内から取り除き、その効果は玉ねぎをプラスすることでさらに高められます。高血圧や動脈硬化などの予防が期待できます。
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消化促進に効果がある「煎りそら豆のお茶」
そら豆には胃腸を丈夫にし、消化を高める働きがあります。食べ物を飲み込むことができない時などに、お茶にして飲むと消化を促進するといわれています。
[作り方]
そら豆を皮ごとフライパンに入れ、キツネ色になるまで弱火でじっくり煎る。適量を湯飲みに入れ、熱い湯を注いで飲む。煎じたそら豆は食べてもよい。

むくみに効く「そら豆の煎じ汁」
そら豆のカリウムには利尿効果があり、食物センイがコレステロールの低下に働きます。利尿効果は数年乾燥させたものの方が、効果が高いといわれています。
[作り方]
乾燥したそら豆5gを鍋に入れ、水3カップを加えて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分け、空腹時に飲む。

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