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  • 血液サラサラ、貧血に働く
  • 白髪ねぎ添えタコの熱々油がけ
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「白髪ねぎ添えタコの熱々油がけ」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
200kcal
塩分:
2.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、血液サラサラ、冷え性、貧血


材料
食材 (2人分)
ゆでダコ 100g
長ねぎ(白い部分) 1本
ブルーベリー(ドライ) 大さじ1
刻みパセリ 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
オリーブ油 大さじ2

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① タコは薄いそぎ切りにする。
② 白髪ねぎを作る。長ねぎは5cm長さに切り、半分に切って芯を取り除き、細切りにしてさっと水に放し、水気をきる。
③ ブルーベリーはぬるま湯に漬けて戻し、水気をきる。
④ 器にタコを並べ、上から②、③を乗せ、刻みパセリを散らし、しょうゆを回しかける。
⑤ 小鍋にオリーブ油を入れ、煙が出るくらいに熱し、④にジュッと回しかける。
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タコは脂質や糖質が少なく、さらに消化に時間がかかることからダイエットの補助食品として利用されています。ねぎと一緒に取ると、ねぎの胃液を分泌して消化を助ける働きにより消化が助けられます。血中コレステロール低下や血液サラサラに働くタウリンを豊富に含み、パセリやブルーベリーの鉄分によって貧血や冷え性が予防されます。ねぎの硫化アリルは水溶性なので、水にさらし過ぎないように注意しましょう。
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暗視野能力を高める「干しダコ」
タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、視力障害を改善する効能があります。また、暗い所でもよく物が見えるようになる働きがあるといわれ、江戸時代の忍者が闇の中での訓練時に愛食したといわれています。
[作り方]
タコは薄くスライスし、天日でよく干し、乾燥させる。適量を口に入れ、よく噛みながら食べる。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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