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  • タコとごぼうが、血糖の急上昇を予防する
  • タコ飯
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「タコ飯」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(米を炊く時間は除く)
エネルギー:
565kcal
塩分:
2.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、高血圧、糖尿病


材料
食材 (2人分)
ゆでダコ 50g
ごぼう 40g
にんじん 25g
オリーブ油 大さじ1
1.5カップ
A しょうゆ、みりん、酒 各大さじ1
砂糖 小さじ1/4
少々

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① タコは薄切りにする。
② ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、水気をきる。
③ にんじんは細切りにする。
④ 米はよく研ぎ、ヒタヒタの水に漬けておく。
⑤ フライパンにオリーブ油を熱し、ごぼうとにんじんを炒め、タコを加えて手早く炒める。
⑥ ④に⑤、Aを入れ、分量の目盛りまで水を足し、炊く。
⑦ 炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛る。
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タコのたんぱく質・米の炭水化物・オリーブ油の脂質が取れるタコ飯はエネルギーの高い力の出る一品です。タコのベタインやタウリンにはコレステロールを下げる働きがあり、悪玉コレステロールを除去するごぼうの食物繊維と一緒に取ると、高血圧予防に有効な食べ合わせになります。タコのベタインやごぼうの食物繊維には、血糖の急上昇を防ぐ働きがあるので糖尿病の予防にも効果があります。
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暗視野能力を高める「干しダコ」
タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、視力障害を改善する効能があります。また、暗い所でもよく物が見えるようになる働きがあるといわれ、江戸時代の忍者が闇の中での訓練時に愛食したといわれています。
[作り方]
タコは薄くスライスし、天日でよく干し、乾燥させる。適量を口に入れ、よく噛みながら食べる。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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