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  • タコとじゃがいもが、高血圧を予防する
  • タコのじゃがいも包み揚げ
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「タコのじゃがいも包み揚げ」の画像
所要時間:
35 ~ 40 分
エネルギー:
197kcal
塩分:
0.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳梗塞、高血圧、心筋梗塞、脳出血、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
ゆでダコ 50g
じゃがいも(大) 2個
あさつき 2本
粉チーズ 大さじ1
片栗粉 大さじ1
揚げ油 適量
付け合せ(パセリ、ソース) 2本

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① ゆでダコは小さく切り、片栗粉(分量外)をまぶす。
② あさつきはみじん切りにする。
③ じゃがいもはよく洗い、半分に切って皮ごとゆで、ゆであがったら皮をむき、マッシュする。
④ ③に粉チーズ、片栗粉、②を加えよく練り混ぜ、12等分に丸める。
⑤ ④を手の内に乗せて丸く広げ、中央に①を乗せ、包み込むように丸く形を整え、全体に小麦粉をまぶす。
⑥ 170℃の油で、⑤をこんがり揚げる。
⑦ 器に盛り、パセリとソースを添える。
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タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、血中コレステロール値を下げて血圧を安定させる働きがあり、じゃがいもに豊富に含まれるカリウムと一緒になって、高血圧を予防し血圧を正常にします。じゃがいもの豊富に含まれるビタミンCは加熱に強い優れもの。粉チーズでたんぱく質を、パセリを添えてビタミンCを補います。
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暗視野能力を高める「干しダコ」
タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、視力障害を改善する効能があります。また、暗い所でもよく物が見えるようになる働きがあるといわれ、江戸時代の忍者が闇の中での訓練時に愛食したといわれています。
[作り方]
タコは薄くスライスし、天日でよく干し、乾燥させる。適量を口に入れ、よく噛みながら食べる。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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