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  • 血中コレステロールを低下し、血圧を安定させる
  • タコと昆布、しいたけの煮物
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「タコと昆布、しいたけの煮物」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
(昆布と干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
103kcal
塩分:
2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、脂質異常、動脈硬化、高血圧


材料
食材 (2人分)
ゆでダコ 100g
昆布(だし用) 10g
干ししいたけ 6個
A しょうゆ、酒 各大さじ1
みりん 大さじ1/2

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① タコは大きめの乱切りにする。
② 昆布は戻し、1cm幅に切り、食べやすい長さの結び昆布にする。戻し汁は取っておく。
③ 干ししいたけは戻し、石づきを取り半分に切る。戻し汁は取っておく。
④ 鍋に結び昆布としいたけを入れ、A、昆布のだし汁1カップ、しいたけの戻し汁1カップを入れ、弱火で煮る。
⑤ 昆布がやわらかくなったら、タコを加え、中火で煮汁が少なくなるまで煮る。
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タコのタウリン、昆布の水溶性食物繊維のアルギン酸、しいたけのレンチシンには血流をよくしてコレステロールを低下させる働きがあるので、脂質異常や動脈硬化などの生活習慣病の予防に有効です。昆布の表面についている白い粉はマンニットという成分で、利尿効果があり、血圧を下げる働きを持っています。
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暗視野能力を高める「干しダコ」
タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、視力障害を改善する効能があります。また、暗い所でもよく物が見えるようになる働きがあるといわれ、江戸時代の忍者が闇の中での訓練時に愛食したといわれています。
[作り方]
タコは薄くスライスし、天日でよく干し、乾燥させる。適量を口に入れ、よく噛みながら食べる。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

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