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  • 生活習慣病を予防し、ダイエットにも有効
  • タコとキムチの炒め物 
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「タコとキムチの炒め物 」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
159kcal
塩分:
1.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
生活習慣病、ダイエット、疲労、抗酸化力、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
タコ(刺身用) 100g
キムチ 50g
豚こま肉 50g
にら 30g
にんじん 30g
ごま油 大さじ1/2
A しょうゆ、酒 各大さじ1/2

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① タコは一口大に切る。
② キムチは軽く絞り、食べやすい大きさに切る。
③ にらは5cm長さに切る。
④ にんじんは薄い短冊切りにする。
⑤ 中華鍋にごま油を熱し、豚こま肉を炒め、にんじん、にら、キムチ、タコの順に炒める。
⑥ ⑤にAを加え、味がからむようによく炒め、器に盛る。
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脂質や糖質が少ないタコと発酵食品であるキムチを一緒に取ると、生活習慣病を予防しダイエットにも有効な食べ合わせになります。にらの硫化アリルが豚肉のビタミンB1の吸収を高めるので、疲れが取れ、食欲不振や精神安定の効果が期待できます。キムチ、にら、にんじんはともに抗酸化力が高く、細胞の酸化を防ぎ、老化やがん予防に有効に働きます。
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暗視野能力を高める「干しダコ」
タコに含まれる遊離アミノ酸のタウリンには、視力障害を改善する効能があります。また、暗い所でもよく物が見えるようになる働きがあるといわれ、江戸時代の忍者が闇の中での訓練時に愛食したといわれています。
[作り方]
タコは薄くスライスし、天日でよく干し、乾燥させる。適量を口に入れ、よく噛みながら食べる。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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