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  • らっきょうと酢は、疲れを取り血液を浄化する
  • らっきょうのカツオ和え
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「らっきょうのカツオ和え」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
61kcal
塩分:
1.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
血液サラサラ、疲労回復、抗酸化力、コレステロール低下


材料
食材 (2人分)
らっきょう(酢漬け) 20g
カツオ(刺身用) 70gくらい(1/2片身)
さやいんげん 3個
A 酢、しょうゆ、だし汁 各大さじ1

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① らっきょうは輪切りにする。
② カツオは薄切りにする。
③ さやいんげんは熱湯でさっとゆで、冷水に放して手早く水気をきり、斜め細切りにする。
④ ボウルに①、②、③、Aを入れ、和える。
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らっきょうは酢と一緒に取ると血液浄化作用が高まり、さらに酢の疲労回復作用も加わり、血液サラサラや疲労回復に有効な食べ合わせになります。カツオの良質な脂質は、殺菌作用を持つらっきょうの硫化アリルの働きによって酸化が防止されます。抗酸化力が高く、コレステロール低下に有効な一品です。
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腹痛に効果がある「らっきょうの煎じ汁」
らっきょうには食欲を増進させ胃のもたれを解消する働きがあります。また食物センイが腸の働きを整え、冷えによる腹痛を鎮める働きを持っています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから輪切りにして天日で干す。乾燥したらっきょう10gに対して水300mlを加え、半量になるまで弱火で煎じる。数回に分けて一日で飲む。

心臓の停滞による胸の痛みに効果がある「らっきょうの粉末」
らっきょうは漢方では「がいはく」と呼ばれ、胸の圧迫や狭心症の痛みに対して効果があるとされ、心臓に効くとされています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから薄い輪切りにして天日で干す。完全に乾燥したらっきょうを粉末にして服用する。

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