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  • 体を温め、胃腸を強化する
  • らっきょう粥
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「らっきょう粥」の画像
所要時間:
50 ~ 60 分
エネルギー:
184kcal
塩分:
2.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体を温める、胃腸強化、食欲増進


材料
食材 (2人分)
らっきょう(生) 30g
もち米 1/2カップ
梅干 2個
なつめ 2個
だし汁 5カップ
適量

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① らっきょうは皮をむき、根を切り落とす。
② 梅干はタネを取り、果肉を粗く刻む。
③ 鍋に①、もち米(さっと洗う)、なつめ、だし汁半量(2.5カップ)を入れ火にかける。
④ 弱火で約35~40分コトコト炊く。途中、残りの出し汁を加えながら焦げないように気をつける。
⑤ ④に②を加え、塩で味を調え、火を止める。
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らっきょうともち米は、体を温め、胃腸を丈夫にする食べ合わせです。らっきょう特有の香りと梅干の酸味が食欲を増進させて胃腸の働きを高め、腹痛や下痢の予防に有効に働きます。乾燥したなつめは漢方では「体萊(たいそう)」と呼ばれ、脾臓(ひぞう)を補い精神を安定させる効能があるといわれています。葉酸を含んでいるために中国では妊娠中の女性が好んで食べたと伝えられています。
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腹痛に効果がある「らっきょうの煎じ汁」
らっきょうには食欲を増進させ胃のもたれを解消する働きがあります。また食物センイが腸の働きを整え、冷えによる腹痛を鎮める働きを持っています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから輪切りにして天日で干す。乾燥したらっきょう10gに対して水300mlを加え、半量になるまで弱火で煎じる。数回に分けて一日で飲む。

心臓の停滞による胸の痛みに効果がある「らっきょうの粉末」
らっきょうは漢方では「がいはく」と呼ばれ、胸の圧迫や狭心症の痛みに対して効果があるとされ、心臓に効くとされています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから薄い輪切りにして天日で干す。完全に乾燥したらっきょうを粉末にして服用する。

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