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  • 腹痛や下痢の予防に有効
  • 生らっきょうのごま油炒め
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「生らっきょうのごま油炒め」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
202kcal
塩分:
1.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
胃腸強化、腹痛、動脈硬化、心筋梗塞


材料
食材 (2人分)
生らっきょう 100g
鶏モモ肉 100g
ごま油 大さじ1
A 味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1

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① らっきょうは皮をむき、根を切り落とす。
② 鶏モモ肉は小さめの一口大に切る。
③ フライパンにごま油を熱し、鶏モモ肉を炒め、火が通ったららっきょうを加えてさっと炒める。
④ ③にAを入れ、さっとからめる。
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胃腸の働きを高めるらっきょうと、良質なたんぱく質や脂質を持つ鶏肉を一緒に取ると胃腸の働きが高まり、腹痛や下痢の予防に働く食べ合わせになります。血流をよくするらっきょうと発酵食品の味噌はコレステロールを低下させ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に有効です。味噌の麹菌が生産する麹酸は老化を防止する作用を持っています。
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腹痛に効果がある「らっきょうの煎じ汁」
らっきょうには食欲を増進させ胃のもたれを解消する働きがあります。また食物センイが腸の働きを整え、冷えによる腹痛を鎮める働きを持っています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから輪切りにして天日で干す。乾燥したらっきょう10gに対して水300mlを加え、半量になるまで弱火で煎じる。数回に分けて一日で飲む。

心臓の停滞による胸の痛みに効果がある「らっきょうの粉末」
らっきょうは漢方では「がいはく」と呼ばれ、胸の圧迫や狭心症の痛みに対して効果があるとされ、心臓に効くとされています。
[作り方]
生らっきょうは根を切り落とし、水で洗ってから薄い輪切りにして天日で干す。完全に乾燥したらっきょうを粉末にして服用する。

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