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  • 疲れを取り、生活習慣病の予防にも働く
  • 枝豆ととうもろこしの蒸しローフ 
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「枝豆ととうもろこしの蒸しローフ 」の画像
所要時間:
40 分
エネルギー:
458kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
疲労回復、動脈硬化、高血圧


材料
食材 (2人分)
鶏ひき肉 300g
たまねぎ 1個
ピーマン 1個
パン粉 1/2カップ
牛乳 大さじ1
しょうが 1片
とうもろこし(ゆでた実) 大さじ3
枝豆(ゆでた実) 大さじ3
塩・こしょう 各適量
レタス、パセリ(付け合わせ用) 各適量

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① たまねぎ、ピーマン、しょうがはみじん切りにする。
② ボウルに鶏ひき肉、①、パン粉、牛乳を入れ粘りが出るまでよく混ぜ、塩・こしょうで味を調える。
③ アルミホイルを2重にし、中央に②の半量を広げ、枝豆ととうもろこしのそれぞれ半量を肉の中央に乗せて棒状に形を整え、アルミホイルで包み両端をきっちり折る。同じ物を2つ作る。
④ 蒸気の上がった蒸し器に③を入れ、強火で約20分蒸す。
⑤ フライパンに④を肉汁ごと入れ、ころがしながら全体に照りをつける。
⑥ 食べやすい厚さに切り、器に盛る。レタスとパセリを添える。
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鶏肉やとうもろこしに含まれているビタミンB1は、たまねぎの硫化アリルと一緒に取ると、ビタミンB1の吸収が高まり、疲労回復に優れた食べ合わせになります。とうもろこしのリノール酸・しいたけのエリタデニン・枝豆の食物繊維が、動脈硬化や高血圧の予防や改善に働きます。
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利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

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