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  • 老化防止に働く
  • さといもの信田煮
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「さといもの信田煮」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
エネルギー:
601kcal
塩分:
3.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
潰瘍予防、健脳、老化防止


材料
食材 (2人分)
さといも(大) 3個
油揚げ 3枚
2個
にんじん(みじん切り) 大さじ1分
ワカメ 適量
A だし汁 1と1/2カップ
みりん 大さじ1
大さじ1
しょうゆ 大さじ1
小さじ1/2

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① 油揚げは端から菜箸をころがして開きやすくし、熱湯をかけて油抜きをし、半分に切る。
② さといもはよく洗い、皮つきのまま蒸し器で蒸し、皮をむいて2つに切る。
③ ボウルに卵とにんじんを入れてよく混ぜる。
④ 油揚げにさといも1個と③の1/6を入れ、切り口を楊枝で止める。6個作る。
⑤ 鍋にAと④を入れ、ひと煮立ちしたら中火にして落としぶたをし10~12分煮る。
⑥ 残った煮汁でワカメをさっと煮る。
⑦ 器に盛り、ワカメを添える。
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さといも独特のヌメリはガラクタンやムチンなどの糖質とたんぱく質が結合した粘性物質で、脳を活性化させ胃や腸の潰瘍予防に働きます。不飽和脂肪酸を含む油揚げと良質なたんぱく質を持つ卵との組み合わせは、老化防止に優れた食べ合わせになります。油揚げの油は酸化しやすいので、揚げたて以外は油抜きをしましょう。
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●基本のクッキング用語
「油抜き」
油揚げに熱湯をかけたり、熱湯に通したりして、表面の油を落とすこと。油で揚げてある油揚げの油は酸化しやすく、また、余分な油を落とすことで油臭さが取れ、調味液が染み込みやすくなる。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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