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  • 豆腐とごまのレシチンが、老化を防止し脳を鍛える
  • にんじんの白和え
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「にんじんの白和え」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
124kcal
塩分:
1.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
健脳、老化防止、コレステロール低下、便秘


材料
食材 (2人分)
にんじん(中) 1/3本
こんにゃく 1/4枚
干ししいたけ 2枚
A だし汁(しいたけの戻し汁) 1/2カップ
しょうゆ 大さじ1/2
大さじ1/2
木綿豆腐 1/4丁
ごま(白) 大さじ2
B 砂糖 大さじ1/2
小さじ1/4

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① 干ししいたけは水で戻し、石づきと軸を取り、カサと軸を細切りにする。
② にんじんは皮をむき、細切りにする。
③ こんにゃくは熱湯でさっとゆで、細切りにする。
④ 鍋にAを入れて煮立て、①、②、③を煮る。
⑤ 豆腐は熱湯でさっとゆで、水気をきる。
⑥ すり鉢にごまを入れてよくすり、豆腐を加えてさらによくする。
⑦ ⑥にBを入れてなめらかになるまですり合わせ、④を和える。
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白和えとは豆腐と白ごまの和え衣で、野菜などの精進ものを和えた料理です。使われる豆腐とごまにはレシチンが豊富に含まれているため、脳の働きが高まり老化防止に優れています。にんじん・こんにゃく・干ししいたけの食物繊維がコレステロールを低下させ、便秘予防に働きます。ごまは表皮がかたいので、しっかりすると無駄なく体内に取り入れることができます。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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