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  • おからのレシチンとイワシのDHAが脳を活性化する
  • イワシの卯の花和え
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「イワシの卯の花和え」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
107kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
健脳、コレステロール低下、便秘


材料
食材 (2人分)
イワシ 4尾
おから 50g
にんじん 20g
ねぎのみじん切り 大さじ1
オリーブ油 適量
A 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
ひとつまみ

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① イワシは三枚におろし、腹骨を取り、塩(分量外)を振って20~30分置く。
② ①のイワシをバットに並べ、酢(分量外)をヒタヒタに注ぎ、3~4時間漬ける。
③ にんじんは細切りにし、さっとゆでる。
④ 鍋にオリーブ油を熱し、おからを焦がさないようによく炒り、A、にんじんを加えてさらによく炒る。
⑤ ②のイワシの水分をふき取り、皮をはいで5mm幅に切る。
⑥ ④に⑤のイワシとねぎを入れて混ぜ合わせる。
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おからは豆乳を搾り取った残りですが、栄養的には豆腐に準じ、ミネラル類や食物繊維を豊富に含んでいます。イワシと一緒に取ると、おからのレシチンとイワシのDHAの働きで、脳が活性化され学習能力の向上が期待できる食べ合わせになります。豊富な食物繊維がコレステロール値を低下し、腸をキレイにして便秘解消に働きます。おからは酸化しやすいので、購入したらできるだけ早く調理しましょう。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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