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  • 骨や歯を丈夫にし、免疫力を高める
  • 鮭の凍み豆腐はさみ含め煮
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「鮭の凍み豆腐はさみ含め煮」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
(凍み豆腐を戻す時間は除く)
エネルギー:
388kcal
塩分:
3.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
骨粗鬆症、免疫力、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
鮭(切り身) 1切れ
干ししいたけ 3個
豆腐(木綿) 1/4丁
凍み豆腐(50×70mm) 4枚
A 大さじ1/2
砂糖 少々
しょうが汁 少々
B だし汁(しいたけの戻し汁) 3カップ
薄口しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
小さじ1/3
片栗粉 大さじ1

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① 干ししいたけはたっぷりの水で戻す。
② 凍み豆腐はたっぷりのぬるま湯に漬けてやわらかく戻し、両手にはさんで水気を絞り、斜め半分に切り、三角形の対角線上の厚みに庖丁で切り込みを入れ、中に片栗粉を振る。
③ 鮭は皮と骨を取り除き、庖丁で細かくたたく。
④ しいたけは水気を絞り、石づきを取り、みじん切りにする。
⑤ 豆腐は布きんに包み、ギュッと絞って水分を取る。
⑥ ボウルに鮭としいたけ、豆腐、Aを入れてよく混ぜる。
⑦ ②の凍み豆腐の切れ目に、⑥の具を詰める。
⑧ 鍋にBを入れて煮立て、⑦を入れて落としぶたをし、弱火で煮含める。
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凍み豆腐はかために作った豆腐を凍らせてから乾燥させて作る保存食品です。栄養価が凝縮されているので、凍み豆腐1個の栄養は豆腐半丁分に値するといわれています。凍み豆腐に豊富に含まれるカルシウムは、しいたけのビタミンDと一緒に骨や歯を丈夫にして骨粗鬆症の予防に働きます。凍み豆腐と豆腐の良質な植物性たんぱく質と鮭の動物性たんぱく質が免疫力を高め、鮭のアスタキサンチンとしいたけのレンチナンはともに抗腫瘍物質として優れています。
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●クッキング用語
「煮含める」
「煮る」という調理法のひとつ。薄味にしたたっぷりの煮汁で、弱火でゆっくりと煮て、具の中まで味を染み込ませる煮方をいいます。火を止めた後もそのまま煮汁に漬けておき、さらに味を含ませます。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

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