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  • 動脈硬化予防に働く
  • サンマの根菜煮
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「サンマの根菜煮」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
496kcal
塩分:
3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、心筋梗塞、高血圧


材料
食材 (2人分)
サンマ 2尾
ごぼう 1/2本
にんじん 1/2本
れんこん 1節
にんにく 1片
しょうが 1片
銀杏(煮たもの) 10粒
オリーブ油 適量
A 大さじ1
大さじ1
砂糖 大さじ1/2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
1カップ

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① サンマは頭と内臓を取り、きれいに洗ってから、筒切りにする。
② ごぼうは皮をこそげ、一口大の乱切りにし、水に放す。
③ にんじんはよく洗い、一口大の乱切りにする。
④ れんこんは皮をむき、一口大の乱切りにし、酢水に放す。
⑤ にんにくとしょうがはみじん切りにする。
⑥ 鍋にオリーブ油を入れ、⑤を弱火で炒める。
⑦ 香りが出てきたらサンマを入れ、両面を焼く。
⑧ ⑦にAを入れてひと煮立ちさせ、にんじん、ごぼう、れんこんの順に加え、弱火で煮る。
⑨ 20分位煮たら銀杏を入れ、さっと混ぜて火を止める。
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サンマは良質なたんぱく質と脂質、ビタミンAやB12などを豊富に含んでいる青魚で、脂質のDHAやEPAは動脈硬化や心筋梗塞などの予防に働きます。サンマと根菜を一緒に取ると、根菜類のカリウムや食物繊維が血栓や高血圧の予防に有効な食べ合わせになります。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
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[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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