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  • カルシウムとビタミンDで、骨粗鬆症を予防する
  • 春菊の混ぜごはん 
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「春菊の混ぜごはん 」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
(ごはんを炊く時間は除く)
エネルギー:
513kcal
塩分:
2.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗酸化力、老化防止、骨粗鬆症、


材料
食材 (2人分)
春菊 1/2束
食用菊(大) 1個
サバ水煮缶(大) 1缶
すりごま 大さじ1
白米1カップ+玄米1/2カップ
A 昆布 3cm
大さじ1
小さじ1/2

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① 米は研いでAを入れて分量の水加減にし、炊く。
② 春菊は熱湯でさっとゆで、水気を絞り、細かく刻む。
③ 食用菊は酢を加えた熱湯でさっとゆで、水気を絞る。
④ サバ水煮缶は汁気を切り、鍋に入れて空煎りし、ごまを加えて混ぜる。
⑤ 炊き上がったごはんに②、③、④を加えてさっくり混ぜ合わせる。
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春菊はカロテンやビタミンCが豊富な緑黄色野菜です。特有の香りは自律神経に作用して胃腸の働きを高めます。春菊のカロテンは加熱によって吸収率が高まり、ビタミンEが豊富な菊花やごまと一緒に取ると抗酸化力が高まり老化防止に有効です。サバのビタミンDがカルシウム吸収を高めて骨粗鬆症の予防に働きます。
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●クッキング用語
「空煎り」
水や油を使わないで材料を鍋で煎ること。こんにゃくのような材料の余分な水分を取る時や、ごまなどにほのかな焦げ色をつけて香ばしくする時などに用いる手法です。
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風邪が原因のたんに効く「春菊の煎じ汁」
カロテンが豊富な春菊は、体内に入るとビタミンA効力を発揮し、喉や細胞の粘膜を強化し、粘液の分泌を盛んにします。
[作り方]
春菊をよく洗い、春菊の4~5倍の水を入れ、水が半量になるまで煎じる。1回約100CCを1日2~3回飲む。

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