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  • 貧血や動脈硬化を予防する
  • カキと春菊のにんにく炒め
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「カキと春菊のにんにく炒め」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
140kcal
塩分:
2.4g
※栄養価などは1人分の値。
効能
肝臓、貧血、動脈硬化、風邪、美肌


材料
食材 (2人分)
カキ 150g
春菊 1/2束
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ1
水溶き片栗粉 適量
A しょうゆ 大さじ1
大さじ1/2
砂糖 小さじ1/2

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① カキは塩水の中で振り洗いをし、よく水気を切る。
② 春菊は食べやすい長さに切る。
③ にんにくはみじん切りにする。
④ 中華鍋にオリーブ油とにんにくを入れ弱火で炒める。香りが出たらカキと春菊を入れ、強火でさっと炒める。
⑤ ④にAを入れ、さっと混ぜてからふたをして1~2分煮る。
⑥ カキがふっくらしてきたら水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。
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カキは良質なたんぱく質や鉄分などのミネラル類を豊富に含み、「海のミルク」と呼ばれている貝です。糖質のほとんどはうま味成分のグリコーゲンで、肝臓の機能アップに働きます。春菊のビタミンCがカキの鉄分の吸収を高めて貧血を予防し、タウリンの損失を防いで動脈硬化を予防します。油で炒めることで春菊のβ‐カロテンの吸収率が高まり、風邪の予防や美肌作りに効果を発揮します。にんにくは細かく刻むほど、薬効が有効に生きてきます。
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風邪が原因のたんに効く「春菊の煎じ汁」
カロテンが豊富な春菊は、体内に入るとビタミンA効力を発揮し、喉や細胞の粘膜を強化し、粘液の分泌を盛んにします。
[作り方]
春菊をよく洗い、春菊の4~5倍の水を入れ、水が半量になるまで煎じる。1回約100CCを1日2~3回飲む。

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