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  • 細胞を酸化から守り、生活習慣病予防に有効
  • タラの野菜甘酢あんかけ 
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「タラの野菜甘酢あんかけ 」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
102kcal
塩分:
1.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
生活習慣病、食欲増進、ダイエット


材料
食材 (2人分)
タラ(切り身) 2切れ
にんじん 4cm
干ししいたけ 3個
もやし 1/2袋
A だし汁(干ししいたけの戻し汁) 50CC
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
大さじ2
水溶き片栗粉 片栗粉小さじ1+水大さじ1

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① タラは皮を取り、一口大に切り、塩、こしょうをし、全体に小麦粉をまぶしてオリーブ油(分量外)を熱したフライパンで両面をこんがり焼く。
② 干ししいたけはたっぷりの水で戻し、石づきと軸を取り、かさと軸を細切りにする。石づきも細切りにする。
③ にんじんは細切りにする。
④ もやしはたっぷりの水でよく洗い、水気をきる。
⑤ 鍋にAと②、③、④を入れ、ひと煮立ちさせてから、水溶き片栗粉を回し入れてトロミをつける。
⑥ 器にタラを盛り、上から⑤をかける。
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タラ・にんじん・干ししいたけ・もやしを一緒に取ると、タラのビタミンAとにんじんのβ‐カロテン、干ししいたけのβ‐グルカン、もやしのビタミンCが細胞を酸化から守り、生活習慣病の予防に有効な食べ合わせになります。酢を加えると栄養成分の吸収が高まり、食欲が増進され、ヘルシーなダイエットメニューになります。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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