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  • コレステロール低下し、体力が強化される
  • ミヨックク(ワカメスープ)
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「ミヨックク(ワカメスープ)」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
126kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
高血圧、コレステロール低下、脂質異常、体力強化


材料
食材 (2人分)
ワカメ(乾) 5g※生ワカメなら50g
牛薄切り肉 50g
ごま油 大さじ1/2
3カップ
薄口しょうゆ 大さじ1/2
小さじ1/2
おろしにんにく 大さじ1/2
A 薄口しょうゆ 小さじ1
ねぎのみじん切り 大さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1
ごま油 小さじ1/2

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① ワカメはたっぷりの水に所定の時間漬け、戻す。
② ワカメを、手の平でもむようにしてよく洗い、水気をきり、食べやすい大きさに切る。
③ 牛肉は一口大に切り、Aで下味をつける。
④ 鍋にごま油を入れ、牛肉を炒める。牛肉に火が通ったら、ワカメを加えて炒め、鮮やかな緑色になったら、水3カップを注ぎ入れる。
⑤ アクを取りながら約20分中火で煮込み、薄口しょうゆと塩で味を調える。
⑥ 最後におろしにんにくを加えて2~3分煮、好みでこしょうを振る。
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ミヨッククのミヨッ(ミヨク)は「ワカメ」で、ククは「スープ」。ワカメを煮込んだ韓国のスープで、その優れた栄養価から出産後に女性が食べる料理とされ、また母親に感謝する意味から誕生日の定番食ともなっています。ワカメ特有のヌメリ成分は食物繊維のアルギン酸で、体内の余分なナトリウムや腸内の余分なコレステロールを排出し、高血圧や脂質異常の予防に有効に働きます。栄養価の高い牛肉と強壮作用の高いにんにくをプラスすることで、体力を強化します。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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