戻る
  • 栄養バランスに優れ、免疫力が高まる
  • すいとん
header
「すいとん」の画像
所要時間:
30 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
339kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫力、滋養、体力強化


材料
食材 (2人分)
小麦粉(強力粉) 1カップ(110g)
小さじ1/2
1/4カップ
干ししいたけ(大) 2個
にんじん 1/4本(30g)
ねぎ 30g
豚バラ肉(薄切り) 50g
しょうが 1/2片
青ねぎの小口切り 適量
だし汁(しいたけの戻し汁とカツオだし) 4と1/2カップ
A 大さじ1/2
みりん 大さじ1/4
しょうゆ 大さじ1

footer

header
① 小麦粉をふるって塩と混ぜ、水を少しずつ入れながら粉が手に付かなくなるまでこねる。耳たぶくらいのやわらかさになったら丸くまとめ、濡れ布きんをかけてしばらく休ませる(20分くらい)。
② 干ししいたけはたっぷりの水で戻し、石づきを取り1cm幅に切る。戻し汁は取っておく
③ にんじんは短冊切り。ねぎは1cm厚さの斜め切りにする
④ 豚肉は約2~3cm幅に切り、すりおろしたしょうがをまぶす。
⑤ 鍋にだし汁を入れて煮立て、しいたけ、にんじん、ねぎ、豚肉を入れる。
⑥ 煮立ったらアクを取り、Aを加え中火で約10分煮る。
⑦ ①のすいとん生地をひも状にのばし、2cm長さにちぎって丸め、平たくつぶして⑥に加え煮る。
⑧ すいとんが浮き上がり、透明感が出てきたら火を止める。目安は約10分。
⑨ 器に盛り、青ねぎの小口切りを飾る。
footer

header
小麦粉の主成分は糖質で、常食すると胃腸が丈夫になり体力が強化されます。水分代謝を高める働きもあり、喉の渇きを止める効果が期待できます。豚肉のビタミンB1が疲れを取り去り、しいたけのビタミンDがカルシウム吸収を高めて骨粗鬆症の予防に働きます。しいたけ、にんじん、ねぎ、しょうがの高い抗酸化力と、優れたエネルギー源の小麦粉の食べ合わせは免疫力を高める滋養食となります。干ししいたけを戻す時は、常温よりも冷水で戻す方がうまみ成分のグアニル酸が多く引き出されます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ