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  • 免疫力を高め生活習慣病予防に働く
  • 野菜の煮しめ
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「野菜の煮しめ」の画像
所要時間:
70 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
203kcal
塩分:
1.4g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、高血圧、脂質異常、免疫力、便秘


材料
食材 (人分)
さといも(大) 2個
たけのこ 120g
にんじん 100g
れんこん 100g
ごぼう 100g
こんにゃく(大) 1/2枚(125g)
干ししいたけ(大) 2個
A しいたけの戻し汁+水 3カップ
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1と1/2
大さじ1

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① 材料を切る。さといもは皮をむき一口大に切る。たけのこはかたい部分は1cm厚さの輪切りにし穂先は縦に切る。にんじんは皮をむき一口大の乱切りにする。れんこんは皮をむき一口大の乱切りにし酢水に放す。ごぼうは皮をこそげ一口大の乱切りにし水に放す。こんにゃくは熱湯でゆで、5~6mm厚さに切り手綱にする。干ししいたけはたっぷりの水で戻し、石づきを取り、かさは半分に軸は輪切りにする。

② 鍋にAを入れて砂糖を溶かし、①の材料を入れ火にかける

③ 煮立ったら弱火にして約50分、コトコト煮る。煮汁が少なくなったら鍋の柄を持って鍋を揺すり、味を均等にする。
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根菜類を中心に作る野菜の煮しめは、炭水化物・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれ、生活習慣病の予防に優れた食べ物です。豊富なカリウムが体内のナトリウムを調整し、食物繊維が血中コレステロールや腸内の老廃物を排出し、高血圧や脂質異常の予防に働きます。免疫力が強化され、便秘解消にも有効です。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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