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  • 消化吸収が高まり、食欲増進に働く
  • さといものもち粟あんかけ
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「さといものもち粟あんかけ」の画像
所要時間:
25 分
エネルギー:
162kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
食欲増進、免疫力


材料
食材 (2人分)
もち粟 1/4カップ(30g)
さといも(大) 2個(260g)
長ねぎ 1/4本(30g)
しょうが 1片
ごま油 小さじ1
A しょうゆ 大さじ1
砂糖 小さじ1
小さじ1
3/4カップ
水溶き片栗粉 適量

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① さといもはよく洗い、皮付きのまま蒸す。蒸し上がったら皮をむき、食べやすい大きさに切る。
② 長ねぎとしょうがはみじん切りにする。
③ 鍋にごま油を熱し、中火で②を炒める。
④ ③にAともち粟を入れ、煮立ったら弱火にして約15分煮、水溶き片栗粉を加えてトロミをつける。
⑤ 器にさといもを盛り、④をかける。
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粟は食物繊維・カルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルを豊富に含んでいる雑穀です。粟に長ねぎとしょうがを加えると、胃液の分泌が高まって消化吸収がよくなり、さといもの胃腸を丈夫にする働きと一緒に、食欲増進に働きます。さといものヌメリ成分は脳細胞を活性化し、免疫力を強化する働きを持っています。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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