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  • がん予防効果が高まる
  • さつまいもとにんじんのワイン煮
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「さつまいもとにんじんのワイン煮」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
198kcal
塩分:
0g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
さつまいも 200g
にんじん 1cm厚さの輪切り4枚
A 赤ワイン 1/2カップ
はちみつ 大さじ1
大さじ3

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③ 煮立ったら弱火にし、20~25分コトコト煮る。
① さつまいもはよく洗い、皮付きのまま1cm厚さの輪切りにし、水に放す。
② 鍋にAを入れてよく混ぜ、はちみつが溶けたらさつまいもとにんじんを入れ、火にかける。
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ワインに含まれるポリフェノールは動脈硬化を予防し、血流をよくするなどの働きを持っています。ポリフェノールはぶどうの皮や種子に多く含まれているため、赤ワインの方がより効果的。赤ワインと一緒にさつまいもとにんじんを取ると、ポリフェノールとβ-カロテンの働きで、がん予防効果の高い食べ合わせになります。
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便秘解消に効果のある「さつまいも粉」
さつまいもの食物センイは腸管で吸収されず、吸水性が高いので便のカサを増やします。豊富な食物センイが便秘解消に効果的です。
[作り方]
さつまいもは皮ごと2~3mm薄切りにして、ざるなどに乗せて天日でよく乾燥させる。乾燥いたら粉末にし、水かお湯に溶して飲む(コップ1杯に小さじ1の分量)。食後に飲む方が効果が高い。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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