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  • 三大栄養素がしっかり取れる
  • 恵方巻き
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「恵方巻き」の画像
所要時間:
30 分
(米を炊く時間は除く)
エネルギー:
637kcal
塩分:
3.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
食欲増進、体力強化


材料
食材 (2本分)
1カップ
A 昆布 3cm角1枚
大さじ1
海苔 2枚
干ししいたけ(大) 1枚
かんぴょう 5g
B しいたけの戻し汁 1カップ
砂糖 大さじ1
大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1
1/2個
C だし汁 小さじ1
砂糖 大さじ1/2
しょうゆ、酒 各少々
にんじん 1cm角10cm長さのもの4本
D だし汁 1/4カップ
砂糖 小さじ1
みりん 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
三つ葉 10g
ウナギ(アナゴ) 1cm角20cm長さのもの2本
桜でんぶ 20g
合わせ酢 米酢 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1
小さじ1/2

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① 米を研ぎ、炊飯器に入れ、分量より少な目の水加減にし、Aを入れて炊く。
② 鍋に合わせ酢の材料を入れ、弱めの中火にかけて砂糖を溶かし、火を止めて冷ます。
③ 米が炊き上がったら合わせ酢を回しかけ、団扇であおぎながらしゃもじで切るようにまぜ、ツヤを出す。
④ 干ししいたけは水で戻し、石づきと軸を取る。
⑤ かんぴょうは塩でもみ、水洗いを、さっと下茹でする。
⑥ 鍋に干ししいたけ、かんぴょう、Bを入れ弱めの中火で煮含める。しいたけは細切り、かんぴょうは食べやすい長さに切る。
⑦ 卵はよく割りほぐし、Cを加えてよく混ぜ、卵焼きを作る。1cm角の棒状に切る。
⑧ 鍋ににんじんとDを入れ、中火で約5~6分茹でる。
⑨ 三つ葉は熱湯でさっとゆがき、水気を絞り、食べやすい長さに切る。
⑩ 巻きすの上に海苔を乗せ(ザラザラした面を上にする)、手前1cm、向こう側2~3cm残して酢飯を薄く平に敷く。巻き止りに米粒を間隔をあけておき、くっつきやすくする。酢飯を広げる時は、手に酢をつけて広げると酢飯が手につかない。

⑪ 酢飯の中央に具を重ねるように置き、指で具を押さえながら巻きすごと持ち上げ、手前と奥のごはんの端を合わせるように巻く。残りの海苔も巻き込み、巻き終わりを下にして巻きすの上から形を整えるようにしっかり押さえる。



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好みの具を入れて作る恵方巻きは、たんぱく質・脂質・炭水化物の三大栄養素がしっかりに取れる巻物です。酢めしが食欲増進に働き、食物繊維も豊富に取れるため腸内がスッキリします。桜でんぶは白身の魚肉をほぐして炒り食紅などで色をつけたもので、たんぱく質や糖質を含んでいます。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
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[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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