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  • 体力が増強され、粘膜強化に働く
  • ふきのとうの豚肉巻き
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「ふきのとうの豚肉巻き」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
429kcal
塩分:
2.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、疲労、肩こり、粘膜強化


材料
食材 (2人分)
ふきのとう(小) 12個
豚肉(薄切り) 4枚
片栗粉 適量
オリーブ油 大さじ1
A みりん 大さじ2
しょう油 大さじ2
砂糖 小さじ2
80CC
付け合せ(大根とにんじんのなます)

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① ふきのとうはよく洗い、周りのかたい部分を取り、寝かした包丁の腹でふきのとうを叩き、水気をよく拭き取る。
② 豚肉を広げて片栗粉を振り、手前にふきのとうを3個並べてのせ、手前からクルクル巻く。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、②を入れて中火で焼く。
④ 全体に焼き目がついたらAを回し入れ、ふたをして中火で蒸し焼きにする。
⑤ 調味液が少なくなってきたら、ふたを取って火を強め、フライパンを揺すりながら調味液をからめる。
⑥ 食べやすい大きさに切り、器に盛り、なますを添える。
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たんぱく質・脂質・ビタミンB1を豊富に含む豚肉と、胃腸の働きを高めるふきのとうを一緒に取ると、消化吸収力が高まって体力が増強し、疲労や肩こりなどの症状緩和に有効な食べ合わせになります。ふきのとうにはふきよりもカロテンやビタミンCが多く含まれ、春先の粘膜強化に働きます。
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食欲不振に効く「ふきのとう煎じ汁」
ふきのとうの特有の香りと苦みには、食欲を増進させる効果があり、消化を高める働きももっています。
[作り方]
鍋にふきのとう30gと水3カップを入れて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日数回に分けて飲む。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

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