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  • 脳の活性化、老化防止や美肌に有効
  • 納豆味噌
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「納豆味噌」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
166kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳の活性化、老化防止、抗酸化力、コレステロール低下、美肌


材料
食材 (2人分)
納豆 100g
青ねぎみじん切り 大さじ1
A 味噌 大さじ1
大さじ1
刻みごま 小さじ1
七味唐辛子 少々
野菜スティック(きゅうり、セロリ、オクラ、にんじん、ブロッコリーなど好みの野菜)

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① 納豆は細かく刻み、Aを入れてよく混ぜ、ねぎのみじん切りを加えてよく混ぜる。
② 野菜を切る。きゅうりは細切り。セロリは筋を取り細切り。オクラはヘタとガクを取り熱湯でさっとゆで縦半分に切る。にんじんはさっとゆでて細切りにする。ブロッコリーは熱湯でゆで小房に分ける。
③ 器に野菜スティックを盛り、納豆味噌を添える。
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納豆と味噌はともに大豆を原料とした発酵食品です。発酵の過程で大豆の良質なたんぱく質がアミノ酸に代わり、消化酵素が分泌されるため消化吸収が高まります。ビタミンE・レシチン・イソフラボンなどの成分が抗酸化力を発揮して脳を活性化し、老化防止に働きます。野菜は好みのものを用意してください。納豆と味噌に含まれないビタミンCの補給源になります。コレステロール低下や美肌にも有効な食べ合わせです。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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