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  • 消化に優れた滋養食
  • 肉うどん
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「肉うどん」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
299kcal
塩分:
2.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
風邪、インフルエンザ、滋養


材料
食材 (1人分)
うどん(茹でたもの) 100g
鶏ムネ肉(皮なし) 50g
にんじん 15g
温泉卵 1個
青ねぎ 1本
A だし汁 200CC
みりん 大さじ1/2
しょう油 大さじ1/2

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① 鶏ムネ肉は薄い削ぎ切りにする。
② にんじんは薄い短冊切りにする。
③ 青ねぎは小口切りにする。
④ 鍋にAを入れて煮立て、鶏ムネ肉とにんじんを入れ煮る。
⑤ うどんを熱湯に通して水気をきり、器に入れる。
⑥ うどんの上から④をかけ、真ん中に温泉卵をのせ、青ねぎを散らす。
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うどんの原料である小麦粉は、ビタミンやミネラルを含有し、水分の代謝をよくして体のほてりを鎮める働きを持っています。鶏肉と卵で良質なたんぱく質を、にんじんや青ねぎでビタミンやミネラルを補うことで、消化に優れた滋養強壮食となります。卵に含まれるシスタチンにはウイルスの感染を予防する働きがあります。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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