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  • 関節痛を緩和して肌の弾力を維持する
  • 揚げさといものマリネ
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「揚げさといものマリネ」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
256kcal
塩分:
0g
※栄養価などは1人分の値。
効能
関節痛、糖尿病、動脈硬化、抗酸化


材料
食材 (2人分)
さといも 4個(200g)
たまねぎ(中) 1/4個(50g)
パセリのみじん切り 大さじ1
A オリーブ油 大さじ2
ワインビネガー 大さじ2
黒こしょう 適量
揚げ油 適量

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① Aを混ぜてマリネ液を作る。
② たまねぎは薄切りにし、①のマリネ液に漬ける。
③ さといもは皮をむき、5mm幅の輪切りにし、水気をよく拭き取る。
④ 揚げ油を熱し、さといもを素揚げして油をきり、熱い内にマリネ液に漬ける。
⑤ 器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
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コンドロイチンを含むさといもと高い抗酸化力を持つオリーブ油のオレイン酸は、関節痛を緩和して肌の弾力を維持する食べ合わせです。さといもの食物繊維がコレステロールを低下させ、たまねぎの硫化アリルが血液凝固を遅らせるため、糖尿病や動脈硬化などの予防にも有効です。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

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