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  • 春菊をプラスして粘膜を強化する
  • トロロと春菊の味噌汁
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「トロロと春菊の味噌汁」の画像
所要時間:
4 ~ 5 分
エネルギー:
78kcal
塩分:
2.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
関節痛、胃腸強化


材料
食材 (1人分)
長いも 50g
春菊 1本
だし汁 1カップ
味噌 大さじ1 ※好みで量は増減して下さい。

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① 長いもは皮をむきすりおろす。
② 春菊は2~3cm長さに切る。
③ 鍋にだし汁と春菊を入れてさっと煮、味噌を溶き入れ、火を止める。
④ 器に盛り、①を流し入れる。
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春菊は常食すると胃腸が丈夫になり、豊富に含まれるβ‐カロテンや薬効は加熱することで含有量が高まります。長いもが含有するコンドロイチンが潤滑油の働きをして軟骨の弾力を維持し、味噌の不飽和脂肪酸がその働きをさらに高めます。
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風邪が原因のたんに効く「春菊の煎じ汁」
カロテンが豊富な春菊は、体内に入るとビタミンA効力を発揮し、喉や細胞の粘膜を強化し、粘液の分泌を盛んにします。
[作り方]
春菊をよく洗い、春菊の4~5倍の水を入れ、水が半量になるまで煎じる。1回約100CCを1日2~3回飲む。

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