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  • カニのタウリンが脳梗塞予防に働く
  • カニ・しいたけ・セロリの薄焼き卵蒸し
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「カニ・しいたけ・セロリの薄焼き卵蒸し」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
82kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳梗塞、動脈硬化、コレステロール低下


材料
食材 (2人分)
カニ(身) 50g
しいたけ 2個
セロリ 4cm長さのもの40g
1個
A しょうが汁 少々
少々
水溶き片栗粉 少々
ポン酢 適量

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① カニは身をほぐし、Aを振り混ぜ合わせる。
② しいたけは石づきと軸を取り、かさを細切りにする。
③ セロリは筋を取り、細い棒状に切る。
④ 卵は割りほぐし、塩少々を加え、薄焼き卵を2枚作る。
⑤ 巻きすに薄焼き卵を広げ、手前にカニ、しいたけ、セロリをのせ、手前からクルクル巻き、巻き終りに水溶き片栗粉を塗る。
⑥ 蒸気の立った蒸し器に入れ、強火で4~5分蒸す。
⑦ 食べやすい大きさに切り、ポン酢を添える。
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カニは高たんぱくで低脂肪なダイエット食品です。コレステロールを下げるタウリンを豊富に含んでいるため、動脈硬化を防いで脳梗塞予防に働きます。セロリと食べ合わせると高血圧改善に、しいたけと食べ合わせるとがん予防に有効です。カニ詰を使う場合は、汁にタウリンが溶け出ているので汁ごと使うとよいでしょう。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

打ち身に効く「沢ガニの粉末」
カニには「補陰作用」という筋肉や骨を強くする働きがあります。また、体内の余分な熱を冷ます作用もあり、発熱や腫れや痛みに効果があるといわれています。
[作り方]
すり鉢に生きた沢ガニ(5匹位)をすりつぶし、卵黄1個分と小麦粉を加えてよく練り合わせる。これを打ち身の部分に貼る。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

高血圧やめまいに効く「セロリのしぼり汁」
セロリにはカリウムが多く含まれ、血圧を安定させる効果に優れています。豊富なビタミンがめまいにも効きます。セロリの葉を刻んで布袋に入れ、湯船に浮かべると湯冷めがしにくくなるといわれています。
[作り方]
セロリをすりおろし、ガーゼなどに包んで汁を絞る。同量のはちみつを加えて飲む。1回に大さじ2くらいで、1日3回飲むとよい。

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