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  • むくみを解消し、腎機能を強化する
  • そら豆・かぼちゃ・ベーコンのスープ
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「そら豆・かぼちゃ・ベーコンのスープ」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
100kcal
塩分:
2.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
むくみ、利尿作用、便秘、美肌


材料
食材 (2人分)
そら豆(ゆでたもの) 70g
かぼちゃ 60g
ベーコン 1枚(約15g)
A 顆粒スープ 小さじ1/2
3カップ
塩、こしょう 各少々

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① そら豆は皮をむく。
② かぼちゃは小さめに切る。
③ ベーコンは1cm幅に切る。
④ 鍋にAを入れて煮立て、そら豆、かぼちゃ、ベーコンを入れ、中火で約10分煮る。
⑤ かぼちゃがやわらかくなったら、塩・こしょうで味を調える。
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そら豆とかぼちゃは、ビタミンやミネラルをバランスよく含んでいる野菜です。そら豆とかぼちゃはともに利尿作用を持ち腎臓機能を高め、むくみ予防に働きます。豊富な食物繊維が腸内の環境を整えて便秘を予防し、そら豆のビタミンB2とかぼちゃのβ‐カロテンが美肌を作ります。
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消化促進に効果がある「煎りそら豆のお茶」
そら豆には胃腸を丈夫にし、消化を高める働きがあります。食べ物を飲み込むことができない時などに、お茶にして飲むと消化を促進するといわれています。
[作り方]
そら豆を皮ごとフライパンに入れ、キツネ色になるまで弱火でじっくり煎る。適量を湯飲みに入れ、熱い湯を注いで飲む。煎じたそら豆は食べてもよい。

むくみに効く「そら豆の煎じ汁」
そら豆のカリウムには利尿効果があり、食物センイがコレステロールの低下に働きます。利尿効果は数年乾燥させたものの方が、効果が高いといわれています。
[作り方]
乾燥したそら豆5gを鍋に入れ、水3カップを加えて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分け、空腹時に飲む。

低血圧や貧血に効果のある「かぼちゃの種」
かぼちゃは種にも栄養があります。かぼちゃの種は、高たんぱく、高エネルギー、そしてミネラルも豊富なので、低血圧症や貧血の方にオススメしたい食材です。
[作り方]
かぼちゃの種は水できれいに洗って天日干しにする。よく乾燥したらフライパンで表面に焦げ目がつくまで炒る。好みで塩などを振るとおいしい。

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