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  • ウナギとカレー粉で抗酸化力を強化する
  • ウナギのカレー焼きと細切りキャベツのどんぶり
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「ウナギのカレー焼きと細切りキャベツのどんぶり 」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
614kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
紫外線、抗酸化力、免疫強化、老化防止


材料
食材 (2人分)
ウナギ(白焼き) 1串
キャベツ(中葉) 2枚
ごはん 茶碗2杯分
オリーブ油 大さじ1
A カレー粉 小さじ1
小麦粉 小さじ2
B カレー粉 小さじ1/2
パン粉 大さじ2
ウスターソース 適量

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① Aに水を適量加えて水溶き小麦粉を作る。
② ウナギは半分に切り、刷毛で両面に①の水溶き小麦粉を塗る。
③ ②のウナギ両面にBを付け、上から手で押さえてしっかり付ける。
④ フライパンにオリーブ油を熱し、ウナギを入れ、両面をこんがり焼く。
⑤ キャベツは細切りにする。
⑥ どんぶりにご飯を盛り、上にキャベツの細切りをのせ、食べやすい大きさに切ったウナギを盛り付け、ウスターソースをかける。
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ウナギには抗酸化力の高いビタミンE・A・セレンが豊富に含まれています。ウナギとカレー粉を一緒に取るとカレー粉のポリフェノールがプラスされ、抗酸化力が高まり活性酸素予防に働く食べ合わせになります。キャベツのビタミンCがウナギのビタミンEの効力を強化し、免疫力強化や若さ維持に働きます。
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潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

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