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  • 味噌を加えて、抗酸化力をより一層高める
  • かぼちゃ・にんじん・にらの味噌煮
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「かぼちゃ・にんじん・にらの味噌煮」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
163kcal
塩分:
2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
紫外線、シミ・シワ、美肌、抗酸化力、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
かぼちゃ(種を取ったもの) 160g
にんじん(中) 1/2本(70g)
にら 6本(30g)
A だし汁 1と1/2カップ
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
B しょう油 大さじ1/2
味噌 大さじ1

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① かぼちゃはよく洗い、大きめの乱切りにする。
② にんじんはよく洗い、皮ごと1.5cm厚さの輪切りにする。
③ にらはよく洗い、根元を切り、4~5cm長さに切る。
④ 鍋にかぼちゃ、にんじん、Aを入れて火にかけ、中火で約10分煮る。
⑤ ④に煮汁でよく溶いたBを入れ、弱火で6~7分煮、にらを加え、さっとひと煮する
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かぼちゃ・にんじん・にらはβ‐カロテン含有の高い野菜です。β‐カロテンは高い抗酸化力を持ち、特にかぼちゃとにんじんは肺がん予防効果の高い野菜として有名です。良質なたんぱく質を含み消化吸収に優れた味噌は、含有するビタミンE・レシチン・イソフラボンなどが抗酸化力を発揮して細胞の酸化を予防し、老化防止に働きます。
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低血圧や貧血に効果のある「かぼちゃの種」
かぼちゃは種にも栄養があります。かぼちゃの種は、高たんぱく、高エネルギー、そしてミネラルも豊富なので、低血圧症や貧血の方にオススメしたい食材です。
[作り方]
かぼちゃの種は水できれいに洗って天日干しにする。よく乾燥したらフライパンで表面に焦げ目がつくまで炒る。好みで塩などを振るとおいしい。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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