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  • 免疫力が強化され、アレルギー症状が緩和される
  • 緑茶ポトフ
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「緑茶ポトフ 」の画像
所要時間:
40 分
エネルギー:
223kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
花粉症、免疫強化、アレルギー、コレステロール低下、高血圧


材料
食材 (2人分)
緑茶 3と1/2カップ
じゃがいも(メークイン) 2個(200g)
にんじん 1/2本(100g)
大根 輪切り4cm(120g)
生鮭(切り身) 2切れ
塩、こしょう 各適量
辛子マヨネーズ 適量

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① じゃがいもは皮をむき、半分に切る。
② にんじんはよく洗い、1cm厚さの輪切りにする。
③ 大根は皮をむき、縦半分に切り2cm厚さの半月切りにする。
④ 生鮭は水で洗い、半分に切る。
⑤ 鍋にじゃがいも、にんじん、大根、鮭、緑茶を入れ、火にかける。沸騰したらアクを取り、弱めの中火で野菜がやわらかくなるまで煮る。
⑥ 塩、こしょうで味を調え、器に盛る。辛子マヨネーズを添える。
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熱いお湯でカテキンを十分に出した緑茶・EPAやDHAを含む鮭・体を温める効能のある根菜類を一緒に煮たポトフは、免疫力を強化してアレルギー症状を抑える食べ合わせです。カテキンには血中コレステロールを低下させ、血圧上昇を抑える働きがあるので、高血圧の予防にも有効です。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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