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  • 鶏肉・長いも・かぶは体を温める相性のよい食べ合わせ
  • 鶏団子とかぶの煮物
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「鶏団子とかぶの煮物」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
227kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
冷え性、体を温める、免疫強化


材料
食材 (2人分)
鶏ひき肉 100g
長いも 30g
かぶ 2個
A 万能ねぎの小口切り 大さじ1
味噌 大さじ1/2
小麦粉 大さじ1
B だし汁 2カップ
50CC
砂糖 小さじ1
みりん 大さじ2
しょう油 大さじ1と1/2

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① 長いもは皮をむき、すりおろす。
② ボウルに鶏ひき肉、長いも、Aを入れ、手でよく混ぜ合わせる。
③ かぶはよく洗い、4等分に切る。
④ 鍋にBとかぶを入れ火にかける。沸騰したら中火にし、かぶがやわらかくなるまで煮る。
⑤ ④に水で濡らしたスプーンで②を一口大ずつすくい落とし入れる。アクを取りながら2~3分煮る。
⑥ 器に盛り、煮汁を張る。
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鶏肉・長いも・かぶは、昔から温熱性の食べ物として体を温め、冷えを予防する食材として食されてきました。鶏肉と長いもはともに消化吸収に優れ、かぶは強力な抗がん抑制を持つグルコシノレートを含んでいるため、鶏肉・長いも・かぶを一緒に取ると、胃腸を温め免疫力が強化される食べ合わせになります。味噌のビタミンEが血行を高めます。
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声がれに効く「かぶのおろし汁」
声がかれた時にはビタミンCが豊富で、消炎・解毒作用のある食べ物が有効です。かぶの他にいちじくや大根、菊の花、春菊なども効果があります。
[作り方]
かぶはよく洗ってすりおろし、おろし汁をこして飲む。痛みが伴う時は1時間ごとに飲むとよい。1回に飲む量はかぶ1個分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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