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  • 免疫力が高まり、滋養強壮に優れたスープ
  • カニと鮭のオイスタースープ
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「カニと鮭のオイスタースープ 」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
179kcal
塩分:
5.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、血栓予防、免疫力強化、滋養


材料
食材 (2人分)
カニ(カニ缶) 50g
鮭(切り身) 1切れ
春雨 5g
しいたけ 1枚
スープ 3カップ
A オイスターソース 大さじ1
しょう油 大さじ1
小さじ2
小さじ1/2
B 片栗粉 大さじ1
1個

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① 春雨はぬるま湯に漬けて戻し、食べやすい長さに切る。
② 鮭は骨と皮を取り、食べやすい大きさに切る。
③ しいたけは石づきと軸を取り、かさと軸は細切りにする。
④ 鍋にスープと鮭を入れ、煮立ったらアクを取り除く。
⑤ ④に春雨、しいたけ、カニを入れ、4~5分煮る。
⑥ ⑤にAを入れて味を調える。
⑦ Bをよく溶き混ぜ、⑥に回し入れ、トロミをつける。
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高たんぱくで低脂肪のカニ、良質なたんぱく質と脂質を持つ鮭に抗酸化力の高いしいたけを加えると、免疫力が高まり、滋養強壮に優れた食べ合わせになります。カニのタウリンがコレステロールを下げ、鮭のEPA(イコサペンタエン酸)が血流をよくするため、動脈硬化や血栓予防に有効に働きます。春雨を加えて炭水化物を補います。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

打ち身に効く「沢ガニの粉末」
カニには「補陰作用」という筋肉や骨を強くする働きがあります。また、体内の余分な熱を冷ます作用もあり、発熱や腫れや痛みに効果があるといわれています。
[作り方]
すり鉢に生きた沢ガニ(5匹位)をすりつぶし、卵黄1個分と小麦粉を加えてよく練り合わせる。これを打ち身の部分に貼る。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

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