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  • 貧血を予防し、血糖値の急上昇を予防する
  • かぶとアサリの半熟卵入りキムチスープ
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「かぶとアサリの半熟卵入りキムチスープ 」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
86kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
冷え性、貧血、糖尿病、免疫力


材料
食材 (2人分)
かぶ 2個(200g)
アサリ(むき身) 65g
じゃがいも 1/2個(70g)
キムチ 40g
半熟卵 2個
スープ 2カップ
塩、こしょう、キムチの汁 各適量

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① かぶはよく洗い、半分に切り、5mm幅の半月に切る。
② アサリは塩水でさっと洗い、水気をきる。
③ じゃがいもは皮をむき、1cm角の棒状に切る。
④ 鍋にスープ・かぶ・じゃがいもを入れ、中火で煮る。
⑤ 野菜がやわらかくなったら、アサリとキムチを加えて2~3分煮、塩・こしょう・キムチの汁で味を調える。
⑥ 器に注ぎ、半熟卵をのせる。
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かぶの根は胃腸を温めて冷えを取り除く働きに優れています。さらに貧血を予防する葉酸を豊富に含んでいるため、アサリが含有する鉄やビタミンB12の働きと一緒に貧血予防に働きます。アサリには肝臓を強化してインスリンの効果を高める働きがあり、かぶ・じゃがいも・キムチの食物繊維と一緒に、糖尿病の予防にも有効。抗酸化力の高いキムチをプラスして、がん予防と同時に免疫力を高めます。
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喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

声がれに効く「かぶのおろし汁」
声がかれた時にはビタミンCが豊富で、消炎・解毒作用のある食べ物が有効です。かぶの他にいちじくや大根、菊の花、春菊なども効果があります。
[作り方]
かぶはよく洗ってすりおろし、おろし汁をこして飲む。痛みが伴う時は1時間ごとに飲むとよい。1回に飲む量はかぶ1個分。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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