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  • 高い抗がん作用が期待できる
  • 白菜とごぼう・ツナの牛乳スープ
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「白菜とごぼう・ツナの牛乳スープ 」の画像
所要時間:
25 分
エネルギー:
122kcal
塩分:
1.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗がん作用、コレステロール低下、便秘、ダイエット


材料
食材 (2人分)
白菜 250g
ごぼう 50g
ツナ缶(小缶) 75g
スープ 1カップ
牛乳 1/2カップ
豆乳 1/2カップ
塩、こしょう 各適量

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① 白菜は2cm幅に切る。大葉の場合は縦半分に切ってから2cm幅に切る。
② ごぼうは皮をこそげ、ささがきにし、水に放す。
③ 鍋にツナ缶のオイルごと入れ、白菜とごぼうを加えて炒める。
④ ③にスープを加えて中火で約5~6分煮る。
⑤ 白菜がやわらかくなったら牛乳と豆乳を入れ、ひと煮立ちしたら塩・こしょうで味を調える。 ※牛乳を入れたら沸騰しないように注意する。
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アブラナ科の白菜にはジチオールチオニンという成分が含まれており、細胞を発がん物質から守る働きを持っています。抗がん効果はごぼうの食物繊維リグニンや牛乳や豆乳の栄養価がプラスされることで、さらに高まります。白菜とごぼうの食物繊維が便秘解消やコレステロール低下に働き、ダイエット効果も期待できるスープです。
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喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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