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  • 抗がん作用が高い
  • 根菜の和風スープ
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「根菜の和風スープ」の画像
所要時間:
20 分
(干ししいたけを戻す時間は除く)
エネルギー:
68kcal
塩分:
2.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗がん作用、高血圧、肥満、高血圧、糖尿病


材料
食材 (2人分)
さといも 2個(150g)
にんじん 30g
大根 70g
干ししいたけ 2個
干ししいたけの戻し汁 2カップ
A 小さじ1/2
しょう油 大さじ1/2
水溶き片栗粉 適量(水と片栗粉は2:1)

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① 干ししいたけは2カップの水に一晩漬けて戻す。戻し汁はとっておく。
② さといもは皮をむき、1cm厚みの輪切りにする。
③ にんじんはよく洗い、5mm厚さの輪切りにする。
④ 大根はよく洗い、1cm厚さのいちょう切りにする。
⑤ 鍋に干ししいたけの戻し汁、さといも、にんじん、大根、しいたけを入れ煮る。
⑥ 野菜がやわらかくなっらAを入れて味を調え、水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。
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さといも・にんじん・大根・しいたけは、ビタミン・ミネラル・食物繊維を含有する抗酸化力の高い野菜です。煮込むことでしいたけのレンチシンやにんじんのβ‐カロテン・カリウムを無駄なく取り入れることができ、高い抗がん作用を発揮します。肥満や高血圧、糖尿病の予防にも優れています。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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