戻る
  • みかんともち米で、冷え性を予防する
  • みかん餅
header
「みかん餅」の画像
所要時間:
50 分
エネルギー:
134kcal
塩分:
0g
※栄養価などは1個分の値。
効能
冷え性、体力強化


材料
食材 (8個分)
みかん 2個
もち米 1と1/2カップ
小豆あん 適量

footer

header
① もち米は洗い、水に一晩漬ける。
② みかんは皮をむき、果肉を取り出す(内8房は餅に包む込むため取り分ける)。
③ よく水気をきったもち米の上にみかんの果肉をのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、中火で約20分蒸す。
④ 蒸し上がったら、餅つき機に入れ、もち米の形がなくなりなめらかになるまでつく。
⑤ ④を8等分にし、みかんの果肉と小豆あんを芯に入れて包む。
※餅つき機がない時は、大き目のすり鉢とすりこ木でもち米をつぶすようにつくとよい。すり鉢とすりこ木は、あらかじめ湯に漬けて水分を吸わせておくと、餅がくっつくのを防ぐことができる。
footer

header
もち米と一緒にみかんを蒸し、餅の生地にみかんの栄養素と風味を練り込みます。みかんは加熱すると血行が促され、風邪や冷え性の予防に有効に働きます。もち米には体力を強化し冷え性を改善する働きがあるので、冬場のみかん餅は冷え性改善に有効です。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
風邪の熱を下げる「陳皮(ちんぴ)の煎じ汁」
みかんの皮を乾かしたものは、中国では陳皮と呼んで珍重し、咳止めや解熱に使われています。また、口臭を取り去る働きもあります。
[作り方]
陳皮30gに水600CCを入れ、水が半量になるまで前じる。熱い内にはちみつ(好みの量)を加えて飲む。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ