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  • がんや脂質異常の予防に働く
  • まいたけと根菜の煮物
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「まいたけと根菜の煮物」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
100kcal
塩分:
0.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫強化、便秘、コレステロール低下、抗がん作用、脂質異常


材料
食材 (2人分)
まいたけ 1パック(100g)
さといも 2個
にんじん 60g
ごぼう 1/4本(40g)
A しょう油 大さじ1/2
酒、みりん 各大さじ1

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① まいたけは石づきを取り、食べやすい大きさに割く。
② さといもは皮をむき、2等分に切る。
③ にんじんは皮をこそげ、5㎜厚さの半月切りにする。
④ ごぼうは皮をこそげ、太目のささがきにし、水に放してから水気をきる。
⑤ 鍋にさといも、にんじん、ごぼうを入れ、ヒタヒタの水を加えて中火で煮る(約7~8分)。
⑥ 根菜がやわらかくなったら、Aを入れて2~3分煮、最後にまいたけを加えさっと煮る。

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まいたけはきのこ全般に含まれているβ‐グルカンを多く含んでいるきのこです。β‐グルカンは免疫機能を高める・がん予防の効果が高い・腸内の老廃物の排出を促す働きも高いため、ごぼうの食物繊維と一緒取ると、コレステロール値低下や腸内環境に有効な食べ合わせになります。さといものヌメリが血中コレステロール低下を補助し、にんじんが抗酸化力を高めるため、がんや脂質異常の予防に有効です。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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