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  • 便秘を予防し、血圧安定に働く
  • まいたけコロッケ
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「まいたけコロッケ 」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
225kcal
塩分:
0.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
便秘、コレステロール低下、血圧安定


材料
食材 (2人分)
まいたけ 1パック
じゃがいも 1個(大180g)
煮豆(好みのもの) 30g
小麦粉、溶き卵、パン粉 各適量
揚げ油 適量
付け合わせ(アスパラガス、たまねぎスライス) 適量

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① まいたけは石づきを取り、粗いみじん切りにする。
② じゃがいもは皮つきのままやわらかく茹で、皮をむき、マッシュする。
③ ②にまいたけと煮豆を入れ、よく混ぜ合わせ、4つの俵型にまとめる。
④ 小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、180℃の油でキツネ色にこんがり揚げる。
⑤ 器に盛り、アスパラガスとたまねぎスライスを添える。
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まいたけのβ―グルカン・じゃがいものカリウム・煮豆の食物繊維の働きで、腸が刺激され老廃物が体外に排出されるため、便秘予防が期待できる一品です。さらにまいたけと煮豆の食物繊維が血中コレステロール低下に働き、じゃがいものカリウムの働きと一緒に、血圧安定に有効に働きます。βーグルカンは水溶性なので、油で揚げると損なうことなく取ることができます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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