戻る
  • かぼちゃとキャベツをプラスして、抗がん作用を高める
  • えのきだけのキャベツ蒸し
header
「えのきだけのキャベツ蒸し」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
154kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫強化、抗がん作用


材料
食材 (2人分)
えのきだけ 60g
かぼちゃ 5mm厚さのくし型3枚
ベーコン 3枚
キャベツ 3枚(大)
酢醤油 適量

footer

header
① えのきだけは根元を切り落とし、ほぐす。
② ベーコンは半分に切る。
③ キャベツは熱湯でさっと茹で、軸の部分をそぎ落とす。

④ キャベツを広げ、中央に半分に切ったベーコンを2枚敷き、上にかぼちゃとえのきだけをのせ、包む。



⑤ 耐熱皿に④を並べ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で4~5分蒸す。
⑥ 食べやすい大きさに切り、器に盛り、酢じょうゆを添える。
※1cm厚さ位に切ると食べやすい。
footer

header
えのきだけは低カロリーでナイアシンや食物繊維を多く含むきのこで、低下した免疫力を高める働きを持っています。β‐カロテンが豊富なかぼちゃと一緒に取ると、免疫力が強化されて抗がん作用が高まる食べ合わせになります。発がんを予防するインドール化合物を含むキャベツが、抗がん作用をさらに高めます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
低血圧や貧血に効果のある「かぼちゃの種」
かぼちゃは種にも栄養があります。かぼちゃの種は、高たんぱく、高エネルギー、そしてミネラルも豊富なので、低血圧症や貧血の方にオススメしたい食材です。
[作り方]
かぼちゃの種は水できれいに洗って天日干しにする。よく乾燥したらフライパンで表面に焦げ目がつくまで炒る。好みで塩などを振るとおいしい。

潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ