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  • 免疫力を高め、夏の食欲不振を解消する
  • キムチと揚げ夏野菜のだし汁和え
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「キムチと揚げ夏野菜のだし汁和え」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(揚げ野菜を調味液に浸ける時間は除く)
エネルギー:
92kcal
塩分:
2.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
夏バテ、免疫力、食欲増進、疲労回復、抗酸化力


材料
食材 (2人分)
キムチ 80g
しし唐辛子 8本
なす 1本
パプリカ(黄色) 1/2個
トマト 1/2個
枝豆(実) 大さじ2分
オリーブ油 適量
A だし汁 1カップ
酒、みりん 各大さじ1/2
しょう油 大さじ1

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① しし唐辛子は、竹串(爪楊枝)で全体に穴を開ける。

② パプリカはヘタを取り、1cm幅に切る。
③ トマトはヘタを取り、1cm角に切る。
④ 容器にAを入れ、混ぜ合わせる。
⑤ フライパンにオリーブ油を熱し、しし唐辛子とパプリカを素揚げし、揚がった順から④に漬ける。
⑥ ナスはヘタを取り、1.5mm厚さの輪切りにし、切った傍からオリーブ油に入れて素揚げし、揚がった順から④に漬ける。
⑦ 調味液に揚げた野菜を1時間ほど漬け、味を馴染ませる。

⑧ ボウルに汁気をきった野菜、キムチ、トマト、枝豆を入れ混ぜる。
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抗酸化力の高いしし唐辛子のβ‐カロテン・なすのナスニン・トマトのリコピン、ビタミンCが豊富なパプリカに抗菌・抗酸化力の高いキムチを一緒に取ると、免疫力が強化され食欲が増進する食べ合わせになります。枝豆のビタミンB1はキムチの硫化アリルによって吸収率が高められ、夏の食欲不振を解消し疲労回復に働きます。
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歯痛を治す「なすのヘタの黒焼き」
ビタミンCやPを含むなすは、口内炎や歯痛、歯槽膿漏の予防に効果があります。
[作り方]
アルミホイルになすのヘタを並べ、オーブンで炭になるまで黒焼きにする。冷えたらすり鉢でよくすり潰し、同量の自然塩を加えてよく混ぜ合わせる。歯痛の部分にこすりつける。歯茎につけてこすると、歯槽膿漏の予防になる。

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