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  • カレー粉をプラスして抗酸化力を高める
  • カレー肉じゃが
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「カレー肉じゃが」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
エネルギー:
446kcal
塩分:
2.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
高血圧、抗酸化力、食欲増進、免疫力


材料
食材 (2人分)
牛薄切り肉 150g
じゃがいも(中) 3個
にんじん 1/2本(70g)
たまねぎ(大) 1/2個
A だし汁 1カップ
カレー粉 大さじ2
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ1と1/2
塩、こしょう 各少々

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① 牛肉は食べやすい長さに切る。
② じゃがいもは皮をむき、一口大に切り、水に放す。
③ にんじんはじゃがいもよりやや小さめの乱切りにする。
④ たまねぎは芯の部分を切り落とし、切り口を下にして、1cm幅の半月切りにする。
⑤ 鍋にAを入れて煮立て、肉とたまねぎを入れ、強めの中火で煮る。アクが出たらていねいに取る。

⑥ ⑤にじゃがいもとにんじんを加え、落としぶたをして弱めの中火でコトコト煮る(15分くらい)。

⑦ 煮汁が少なくなったら、鍋を揺すり、全体に味をつける。
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お袋の味の定番料理「肉じゃが」は、牛肉の脂質をじゃがいも・にんじん・たまねぎの食物繊維がからめ取るため、牛肉の脂質過多を心配することなく取ることができる賢い食べ合わせです。じゃがいものカリウムが血圧安定に働き、カレー粉をプラスすることで抗酸化力が高まります。食欲増進、胃腸や体力の強化に優れた一品です。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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