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  • 疲労を回復し、貧血予防効果にも有効
  • 豆腐・エビ・にらの炒めもの
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「豆腐・エビ・にらの炒めもの」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(豆腐の水切り時間は除く)
エネルギー:
225kcal
塩分:
1.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、骨粗鬆症、貧血、疲労回復


材料
食材 (2人分)
豆腐(木綿) 1/2丁
エビ 6本
にら 3本
オリーブ油 大さじ2
水溶き片栗粉 適量(水と片栗粉は同量)
A ねぎ、しょうが、にんにく 各みじん切り小さじ1
B スープ 1/2カップ
しょう油、酒 各大さじ1

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① 豆腐はよく水きりし、1cm厚さの拍子切りにする。
② エビは殻をむき、背ワタを取り除く。大きかったら二つに切る。
③ にらはざく切りにする。
④ フライパンにオリーブ油を熱し、豆腐を入れて両面に焼き色がつくまで炒め、取り出す。

⑤ ④のフライパンにAを入れ弱火で炒め、香りを出す。
⑥ ⑤にエビを加え、中火でさっと炒める。

⑦ ⑥にB、豆腐、にらを入れて煮る。

⑧ 豆腐に火が通ったら、水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。
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豆腐とエビを一緒に取ると、豆腐とエビの良質なたんぱく質・カルシウム・鉄分が体力強化・骨の強化や精神安定・貧血予防などに有効に働く食べ合わせになります。にらのビタミンCが貧血予防効果をさらに高め、硫化アリルが豆腐とエビのビタミンB1の吸収率を高めて疲労回復に働きます。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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