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  • 脳の活性化を促し、老化防止に働く
  • 豆腐と落花生入りの豚ひき肉ギョウザスープ
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「豆腐と落花生入りの豚ひき肉ギョウザスープ」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
284kcal
塩分:
4.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳の活性化、老化防止、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
豚ひき肉 50gくらい
豆腐(木綿) 1/4丁
落花生 3~4g
ギョウザの皮 16枚
ねぎ(青み部分の細切り) 適量
A しょうがのみじん切り 小さじ1
しょう油、酒 各小さじ1と1/2
少々
B スープ 4カップ
大さじ1
しょう油 大さじ1
少々

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① 豆腐は布きんに包み、水気をよく絞る。

② 落花生はみじん切りにする。
③ ボウルに豚ひき肉とAを入れ、ネバリが出るまで手でよく混ぜる。
④ ③に豆腐と落花生を加えて、混ぜ合わせ、16等分にする。
⑤ ④をギョウザの皮で包む(皮の真ん中に具をのせ、皮の周りに指で水をつける→皮を2つに折り、手前の皮にヒダを寄せる→皮をピタッと貼りつけ、形を整える)。



⑥ 鍋にBを入れて煮立て、⑤とねぎを入れて中火で4~5分煮る。
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ビタミンB群やビタミンEを豊富に含んでいる豚肉・豆腐・落花生は、脳の活性化を促して老化を予防する食べ合わせです。豆腐と落花生の不飽和脂肪酸が、血中の悪玉コレステロール除去に働きます。落花生の渋皮にはポリフェノールが含まれているので、新鮮なものを皮ごと利用するのがおススメです。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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