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  • 胃腸が強化され、体力強化に有効
  • 牛ひき肉とじゃがいも・ヒジキのピカタ
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「牛ひき肉とじゃがいも・ヒジキのピカタ 」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
(じゃがいもをゆでる時間は除く)
エネルギー:
135kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、貧血、むくみ


材料
食材 (2人分)
牛ひき肉 50g
じゃがいも(大) 1/2個
ヒジキ(戻したもの) 10g
塩、こしょう 各適量
卵液 適量
ごま油 適量
A しょう油 大さじ1
大さじ1と1/2

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① じゃがいもはやわらかく茹で、皮をむいてマッシュにする。
② ヒジキはみじん切りにする。
③ ボウルに牛ひき肉、じゃがいも、ヒジキを入れてよく混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調える。
④ ③を6等分にし、直径4~5cm、厚さ7~8mmの円形に形を整え、小麦粉をまぶす。

⑤ フライパンにごま油を熱し、溶いた卵液に④をくぐらせ、弱火で両面を焼く。この作業を2~3回繰り返し、表面をフライ返しで軽く押さえ、両面をこんがりカリッと焼く。


⑥ 器に盛り、Aを添える。
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たんぱく質や脂質などを豊富に含む栄養価の高い牛肉に、炭水化物が豊富なじゃがいもを一緒に取ると、胃腸が強化され体力強化に有効な食べ合わせになります。鉄分を豊富に含むヒジキをプラスして貧血予防効果を高めます。牛肉の水分代謝を調整する働きは、じゃがいものカリウムと一緒になり、むくみ緩和にも有効です。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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